Nenoa 利用規約

第1章 総則

第1条(目的)

  1. Nenoa利用規約(以下「本規約」といいます。)は、TDCソフト株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するNenoaの利用について定めるものです。
  2. 本サービス(第3条で定義するものを指し、以下同じものとします。)を利用するものは、本規約を誠実に遵守するものとします。
  3. 本規約の内容とNenoaのサービスを説明する他の資料の内容とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第2条(規約の変更)

  1. 当社は本規約を必要に応じて変更することができるものとします。
  2. 本規約の変更は、利用者(第3条で定義するものを指し、以下同じものとします。)に通知されたときに効力を生じるものとします。
  3. 前項に基づき本規約の変更が利用者に通知された後に、利用者が本サービスを利用した場合、または当社所定の期間内に解約の手続をとらなかった場合、当該利用者は本規約の変更に同意したものとみなします。

第3条(用語の定義)

  1. 本規約における用語の定義は以下のとおりとします。
    1. 「本サービス」とは、当社が提供する「Nenoa」に関する一切のサービスを指します。
    2. 「本設備」とは、本サービスの提供のために当社が利用者拠点に設置するハードウェア端末を指します。
    3. 「利用契約等」とは、本規約の規定を内容とする本サービスの利用に関する契約をいい、トライアル利用契約および正式利用契約の総称を指します。
    4. 「利用者」とは、本規約に同意のうえ、当社との間で本サービスの利用契約等を締結した法人を指します。
    5. 「センドバック方式」とは、当社が集荷業者を手配して本設備を回収し、代替品への交換を行う方式を指します。

第2章 本サービスおよび本設備の内容

第4条(本サービスの利用)

  1. 本サービスは、当社が本設備を通じて提供するAI機能およびこれに付随する機能により構成されます。
  2. 本サービスの提供区域は、日本国内に限るものとします。
  3. 本サービスの利用は、法人に限るものとし、個人による申込みはお受けできません。
  4. 利用者は、本サービスを方法の如何に問わずコピーし、または目的外に使用しないことに同意するものとします。
  5. 当社が必要と判断した場合には、当社は利用者に通知することなく、いつでも本サービスの内容の全部または一部を変更することができるものとします。
  6. 利用者は、本サービスの利用には注意をもって行うものとし、利用のための操作および結果についてはすべて利用者が責任を負うものとします。

第5条(ベータ機能)

  1. 当社は、本サービスの一部として、正式リリース前の機能(以下「ベータ機能」といいます。)を含めることがあります。
  2. 当社がベータ版である旨を明示した機能および当社が提供するマニュアルに記載されていない機能は、ベータ機能として取り扱います。
  3. 当社は、ベータ機能について、事前の通知を行うことなく、変更、制限または提供の終了を行うことがあります。
  4. ベータ機能は、動作の安定性および正確性が十分でない場合があり、別紙1に定めるサポートの対象外とします。利用者は、自己の責任においてベータ機能を利用するものとします。

第6条(本設備の利用)

  1. 本設備は、本サービスを提供するための当社の設備であり、その所有権は当社に帰属します。本設備は、利用者に対する貸与物ではなく、当社がサービスを提供するための手段として設置するものです。
  2. 利用者は、本設備について、次の各号に定める行為を行ってはならないものとします。
    1. 本設備の処分、譲渡、貸与、分解、改造、または設定の変更(アプリケーションの追加その他のソフトウェアのインストールを含むがこれに限らないものとします。)、その他一切の現状を変更する行為
    2. 本設備の用途変更(本サービス以外の目的での使用)
    3. 本設備に搭載されたソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、複製、翻案その他の解析・改変行為
    4. 本設備の日本国外への持ち出し
  3. 当社は、本サービスの提供に必要と判断した場合、利用者に対し事前に通知することにより、本設備の全部または一部を本サービスの提供に支障のない設備に交換することができるものとします。
  4. 本設備に故障が生じた場合、当社はセンドバック方式により対応するものとします。ただし、当社が必要と判断した場合は、当社が別途指示する方法により対応できるものとします。
  5. センドバック方式の場合において、利用者の都合により集荷が実施されなかったときは、利用者は、自らの費用負担により、当社指定の送付先へ本設備を送付するものとします。交換が完了するまでの間、本サービスを利用することはできません。
  6. 利用者の責に帰すべき事由により本設備が滅失または毀損した場合、当社は交換に要する費用を利用者に請求できるものとします。
  7. 利用者は、当社が年1回以上実施する本設備の所在確認に協力するものとします。
  8. 利用者は、本設備の設置場所を変更する場合、事前に当社と設置場所変更に関する合意を交わすものとします。

第7条(利用体制の整備等)

  1. 利用者は、自己の判断、費用負担および責任において、本サービスの利用にあたり、以下の事項を決定し処理するものとします。
    1. 本サービスを適正に利用するために必要な利用者の人的物的業務体制の整備・維持
    2. 本サービスを利用するために必要な本設備以外のコンピュータ端末、電源、通信機器、通信回線その他のネットワーク設備の保持・管理
    3. 本設備に記録されているデータ、情報等を保存する必要がある場合の適切な保存処置
  2. 利用者は、本設備の設置場所について、本設備の製造元が定める使用環境条件に適合した状態を維持するものとします。当該条件を逸脱した状態での使用による本設備の故障は、利用者の責に帰すべき事由による毀損として取り扱います。

第8条(データの管理)

  1. 本サービスにおけるデータ処理は、利用者拠点に設置された本設備上で行われます。
  2. 利用者が本サービスに入力したデータ(プロンプト、アップロードファイル、ナレッジデータ等を含みます。)は、AIモデルの学習には使用しません。当社は、本サービスの品質向上を目的として、個別の利用者を識別できない形に加工した統計情報(ただし、個人情報、第26条(守秘義務)で守秘義務を負っている業務上の秘密およびプロンプトの内容は含みません。)を利用できるものとします。
  3. 前項の統計情報は、利用契約等の終了およびデータの消去後も、当社において引き続き保持・利用できるものとします。
  4. 当社は、本設備上で動作するデータのバックアップおよびリストア機能を提供します。バックアップおよびリストアの操作は、利用者が自己の責任において行うものとします。利用者の操作、本設備の故障その他の事由によりデータが消失した場合、当社はデータの復旧を行わず、これに関して責任を負わないものとします。
  5. 利用者は、本設備の返却に先立ちデータの消去を行うものとします。返却後、当社は本設備内に残存するデータがある場合、これをすべて破棄します。破棄後のデータを復元することはできません。再契約の場合であっても、過去のデータの復元は行えません。
  6. 本設備の故障によりセンドバック方式による交換を行う場合、利用者は、本設備の回収に先立ち、本設備内のデータを消去するものとします。当社は、データの消去が完了した本設備のみを集荷します。故障により消去操作が実施できない場合、利用者はその旨を当社に通知し、当社の指示に従うものとします。

第9条(運用・保守)

  1. 当社は、本サービスの運用上または技術上の理由により、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断できるものとします。
  2. 当社は、前項の中断を行う場合、事前に利用者に通知するものとします。ただし、天災、停電、設備の緊急障害その他のやむを得ない場合はこの限りではありません。
  3. 当社は、本サービスの提供に必要な業務の全部または一部を第三者に委託することができるものとします。この場合、当社は、委託先に対する必要かつ適切な管理および監督を実施します。
  4. 当社は、別紙1に定めるサポートを利用者に提供するものとします。

第10条(サービスの停止・終了)

  1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部の提供を停止することができます。この場合、当社は一切の責任を負わないものとしますが、可能な限り事前に利用者に通知するよう努めるものとします。
    1. 利用者が本規約に違反した場合
    2. 天災、停電、通信障害、サイバー攻撃、法令の改正その他当社の責めに帰することのできない事由により本サービスの提供を継続することが困難な場合
  2. 当社は、3 か月以上前に利用者に通知することにより、本サービスの全部を終了することができるものとします。この場合、利用者が既に支払った利用料金のうち、サービス終了日の属する月の翌月から契約期間満了日の属する月までの月数に相当する金額を、利用者に返金するものとします。サービス終了日が月の途中である場合、当該月は未経過月に含めるものとします。

第11条(契約終了時の設備返却)

  1. 利用者は、利用契約等の終了に際し、次の各号に定めるところにより本設備を返却するものとします。
    1. 利用者は、返却希望日の 7 日前までに当社に対し返却希望日を届け出るものとします。
    2. 当社は、前号の届出に基づき、集荷業者を手配し、利用者の本設備設置場所において本設備を集荷します。
    3. 利用者の都合により前号の集荷が実施されなかった場合、利用者は、自らの費用負担により、当社指定の送付先へ本設備を配送にて返却するものとします。
  2. 利用者は、本設備の返却に先立ち、第8条(データの管理)の規定に準じて本設備内のデータを消去等(バックアップ・リストア・消去)するものとします。
  3. 本条に基づく返却およびセンドバック方式による交換における本設備の輸送中の滅失、毀損、紛失その他の事故については、次の各号に定めるとおりとします。
    1. 当社または当社が手配した集荷業者が搬送した場合、当社がこれに対処するものとし、利用者はその責任を負わないものとします。
    2. 利用者が自己都合により自ら配送した場合、利用者がこれに対処するものとし、当社に損害が生じたときは、利用者がこれを賠償するものとします。
  4. 利用者が第2項に定めるデータの消去等を行わずに返却した場合において、当該データに関して生じた損害について、当社はその責任を負わないものとします。
  5. 利用契約等が終了した日から 7 日を超えてもなお本設備の返却が完了しなかったときは、当社は利用者に対し、当社に生じた損害の賠償を請求できるものとし、利用者は当該請求に応じるものとします。

第3章 利用の申込み

第12条(正式利用の申込み)

  1. 利用者は、本規約の内容を承諾のうえ、当社所定の申込フォームに必要事項(申込者情報、請求先情報、支払い条件、正式利用開始日、等)を記入し、当社に提出することにより、本サービスの正式利用を申し込むことができます。

第13条(本サービスの正式利用期間)

  1. 本サービスの正式利用期間は、別紙1に定めるとおりとします。
  2. 正式利用開始日までに本設備が届かなかった場合において、利用者が正式利用開始日から 10 日以内に当社に届け出たときは、当社が承諾したうえで、本設備を受け取った日を正式利用開始日に変更することができます。
  3. 正式利用期間満了日の 30 日前までに、当社または利用者のいずれからも書面による解約の申し出がない場合、正式利用契約は同一の正式利用期間でさらに自動更新されるものとし、以降も同様とします。

第14条(トライアル利用)

  1. 利用者は、本規約の内容を承諾のうえ、当社所定の申込フォームに必要事項を記入し、当社に提出することにより、本サービスのトライアル利用契約を申し込むことができます。
  2. 過去に利用契約等を締結したことがある法人は、トライアル利用契約を申し込むことができません。
  3. トライアル利用契約の申込みがあった場合、当社は、利用者との間でトライアル利用開始日から最大 30 日間のトライアル利用期間(以下「トライアル利用期間」といいます。)を設けて、トライアル利用契約を締結するものとします。
  4. トライアル利用期間中は、利用料金は発生しないものとします。
  5. トライアル利用開始日までに本設備が届かなかった場合において、利用者がトライアル利用開始日から 10 日以内に当社に届け出たときは、当社が承諾したうえで、本設備を受け取った日をトライアル利用開始日に変更することができます。
  6. 利用者は、トライアル利用開始日から 3 週間以内(以下、「届出期限」といいます。)に、当社所定の方法により、次の各号のいずれかを届け出なければならないものとし、届出期限までにいずれの届け出もなかった場合、届出期限の翌日をもって第1号の正式利用の申込みがあったものとみなします。
    1. 正式利用の申込み(正式利用期間への移行)
    2. トライアル終了手続き(本設備の返却)
  7. トライアル終了手続きの届出にあたっては、トライアル利用期間内の返却希望日を併せて届け出るものとします。届出後も返却希望日までは本サービスを利用できるものとします。本設備の返却は、利用者が届け出た返却希望日に、第11条(契約終了時の設備返却)の規定に準じて行うものとし、トライアル利用契約は届出に係る返却希望日をもって終了するものとします。
  8. 正式利用申込みがあった場合、当社が審査し承認したときに、トライアル利用期間満了日の翌日を正式利用開始日として、正式利用契約が成立するものとします。

第15条(申込みの承諾)

  1. 当社が第12条(正式利用の申込み)または第14条(トライアル利用)に基づく申込みを審査し承認した時に、本規約の規定を内容とする本サービスの利用契約等が利用者と当社との間で成立するものとします。

  2. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、利用者に対し事前に、または緊急の場合は事後に書面で通知し、サービスの提供を承諾しないか、あるいは承諾後であっても承諾の取消しを行うことがあります。

    1. 申込書その他当社に提供した申込みに係る情報に虚偽の事実の記載があったとき
    2. 本規約に違反し、または違反するおそれがある場合
    3. 利用者の信用状態が著しく悪化した場合またはそのおそれがある場合
    4. 過去に当社により利用契約等を解除されたことがある場合
    5. 当社の業務の遂行上または技術上困難である場合もしくはそのおそれがある場合
  3. 前項に基づき、サービスの提供をしないか、承諾が取り消された場合でも、利用者は本サービスの利用により既に発生した義務について本規約に従って履行する責任を免れないものとします。また、取消しにより生じた損害について、当社はその理由の如何を問わず、いかなる責任も負わないものとします。

第4章 利用料金

第16条(利用料金および支払い)

  1. 本サービスの利用料金、支払条件および支払方法は別紙1に定める「サービス利用料金表」に記載のとおりとします。

第17条(利用料金の変更)

  1. 当社は、必要に応じて、利用料金を変更できるものとします。かかる変更は、緊急でやむを得ない場合を除き、当社の指定する変更効力発生日の30日前までに利用者に通知します。
  2. 料金の変更は、既に支払い済みの利用料金には影響しないものとします。
  3. 利用料金変更の通知を受けた利用者が当該変更を承諾しない場合(軽微な変更または利用者の負担を加重しない変更を除きます。)、利用者は、変更の通知日から 30 日以内にその旨を当社に届け出ることにより、正式利用契約を解約することができます。

第5章 利用者の責任

第18条(利用者の責任)

  1. 利用者は、自己の判断と責任において、本サービスの利用にあたり、日本国の関連法令を遵守し、本サービスを活用した管理に関する慣行等を尊重するものとします。
  2. 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
    1. 本規約に違反する行為
    2. 当社および他人の財産権、プライバシー、その他の権利を侵害する行為
    3. 公序良俗または法令に違反する行為
    4. 他人を誹謗中傷しまたは他人に迷惑、不利益等を与える行為
    5. 本サービスの運営に支障をきたすおそれのある行為
    6. 本サービスに対する不正アクセス、プログラムコードの改ざん、コンピュータウイルスの頒布その他本サービスの正常な運用を妨げる行為
    7. 本サービスにより得られた情報を、本サービスの利用目的の範囲を超えて第三者に提供する行為

第19条(変更の届出)

  1. 利用者は、会社名、住所、本設備の設置場所、担当者、連絡先その他の届出事項に変更が生じた場合、変更の事実が生じた日から 14 日以内に当社所定の方法により届け出るものとします。
  2. 前項の届出を怠った場合、利用者が不利益を被ったとしても、当社は一切その責任を負いません。
  3. 当社は、変更内容を審査し、本サービスの利用を一時的に停止しまたは利用契約等を解除することがあります。

第20条(障害時の通知)

  1. 利用者は、本サービスの利用に障害を発見したときは、遅滞なく、当社に報告するものとし、当社の求めに応じて障害の内容の調査に協力するものとします。

第21条(利用者の協力義務)

  1. 下記の場合、当社は、利用者に対し、本サービスの利用状況に関する情報・資料等の提供を求めることができるものとします。この場合、利用者はこれに応じるものとします。
    1. 利用者による本規約の遵守状況を調査確認するため必要な場合
    2. 本サービスの故障予防または回復のため必要な場合
    3. 本サービスの技術的または経済的機能向上のため必要な場合
    4. その他、当社が必要と判断する相当の理由がある場合

第6章 当社の責任

第22条(契約不適合への対応)

  1. 当社は、正常な作動環境の下で、本サービスがマニュアルに記載された機能仕様に合致して作動しない場合、速やかに修補するものとします。ただし、合致しない原因がマニュアルの記述内容の不正確・不明瞭等に起因する場合は、当該記述内容を修補するものとします。
  2. 前項の修補は、ソフトウェアアップデートの提供またはセンドバック方式による代替品への交換により行うものとします。交換対応期間中は本サービスを利用できません。
  3. 不具合の原因が利用者の不適切な利用行為その他の利用者の責に帰すべき事由による場合は、当社は、利用者に対し、当該修補に要した費用を請求するものとします。
  4. 本条の規定は、本サービスの不具合に関して当社が利用者に対して負う一切の責任を規定したものとします。当社は、利用者その他のいかなる者に対しても、本サービスの不具合に関して、本条の責任以外には、いかなる責任も負担しないものとします。

第23条(免責)

  1. 当社は、本サービスにより提供されるデータ、情報等の正確性、完全性、有用性等について、いかなる保証もしないものとします。
  2. 本サービスが生成するAI出力(文章、コード、画像、要約、翻訳等を含みます。)は、AIモデルによる推論結果であり、当社はその正確性、完全性および最新性を保証しません。AI出力には事実と異なる内容が含まれる場合があり、利用者は自己の責任においてAI出力の内容を確認のうえ利用するものとします。

第7章 その他

第24条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する知的財産権(本サービスのソフトウェア、ドキュメント、UIデザイン等に関するものを含みます。)は、すべて当社または当社にライセンスを許諾した第三者に帰属するものとします。
  2. 利用者が本サービスを利用して生成したAI出力に関する権利は、利用者に帰属するものとします。ただし、当社は、AI出力が第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを保証しません。
  3. 利用者は、自己および自己の従業員、委託先その他利用者が本サービスを利用させた者が第1項に定める当社の知的財産権を侵害しないよう管理するものとし、当該者の侵害は利用者の違反とみなします。
  4. 本条の規定は、利用契約等の終了後も効力を有するものとします。

第25条(第三者ソフトウェア)

  1. 本サービスは、オープンソースソフトウェアその他の第三者が権利を有するソフトウェア(以下「第三者ソフトウェア」といいます。)を使用しています。
  2. 第三者ソフトウェアは、それぞれのライセンス条件に従い提供されるものとし、当該ライセンス条件が本規約と異なる場合は、当該第三者ソフトウェアについてはそのライセンス条件が優先するものとします。
  3. 第三者ソフトウェアの一覧およびライセンス情報は、当社所定の方法により開示します。
  4. 第三者ソフトウェアに起因して本サービスに不具合が生じた場合、当社は本サービスとしての修補に努めるものとします。ただし、当社は、第三者ソフトウェア自体の不具合の修正、アップデートの提供その他の保証を行わないものとします。

第26条(守秘義務)

  1. 当社は、本サービスの提供により知り得た利用者の情報や販売上、技術上またはその他の業務上の秘密を本サービス提供および本サービスの機能向上のためにのみ使用するものとし、以下に該当する場合を除き、利用者本人識別が可能な形式では第三者に告知しないものとします。
    1. 利用者の同意が得られた場合
    2. 法令により開示が求められた場合
    3. 利用者に対し本規約に基づく義務の履行を請求する場合
    4. 本サービスの技術的または経済的機能向上のため必要な場合
    5. その他、本サービスの運用上、相当の必要性がある場合
  2. 利用者は、本サービスの利用により知り得た当社の販売上、技術上またはその他の業務上の秘密(本規約の内容、本サービスに関する技術資料等を含みます。)を本サービス利用のためにのみ使用するものとし、当社の承諾なしに第三者に公表しまたは漏洩しないものとします。
  3. 以下の情報は本条の秘密に該当しないものとします。
    1. 公知の事実
    2. 本サービスにより知り得た以前から保有していた情報
    3. 本サービスにより知り得た情報に依存せずに独自に開発発見された情報
    4. 正当な権利を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に入手した情報
    5. 本サービスの提供開始後に情報を受領した当事者の責に帰すべき事由によらず公知となった情報

第27条(個人情報)

  1. 本サービスにおける個人情報の取り扱いに関して、本規約に定めが無いものは、当社が定める「プライバシーポリシー」に基づき取り扱います。

第28条(利用者による解約)

  1. 利用者は、30 日前までに当社所定の方法により書面で届け出ることにより、正式利用契約を解約することができます。なお、正式利用期間中に解約する場合であっても、既に支払われた利用料金は返金しないものとします。
  2. 前項にかかわらず、利用者が利用料金を支払う前に解約した場合であっても、利用者は正式利用期間分の利用料金全額の支払義務を免れないものとします。

第29条(正式利用契約の有効期間)

  1. 正式利用契約の有効期間は、第15条(申込みの承諾)に基づき当社が承諾をした日から、第13条(本サービスの正式利用期間)に定める正式利用期間までの間とします。ただし、第13条第3項に基づき正式利用期間が自動更新された場合、正式利用契約は同一の条件でさらに自動更新されるものとし、以降も同様とします。

第30条(契約解除)

  1. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、催告その他の手続を要せず、利用契約等を解除できるものとします。
    1. 本規約に違反し、相当期間を定めた催告にもかかわらず是正されない場合
    2. 申込フォームその他当社に提供した情報に虚偽の記載が判明した場合
    3. 支払停止、支払不能に陥ったとき、または自ら振出しもしくは裏書した手形・小切手が一度でも不渡りとなった場合
    4. 差押え、仮差押え、仮処分もしくは競売の申立てがあった場合または租税滞納処分を受けた場合
    5. 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立てを受け、または自ら申し立てた場合または清算に入った場合
    6. 事業を譲渡し、事業を廃止し、合併し、または解散した場合
    7. 信用の失墜またはその資産の重大な変動等により信頼関係が損なわれ、利用契約等の継続が困難であると認める事態が発生したとき
    8. その他利用契約等を継続しがたい重大な事由が生じた場合
  2. 本条に基づき利用契約等が解除された場合でも、本規約に特別の規定がある場合を除き、当社は、利用者その他のいかなる者に対しても、いかなる責任も負担しないものとします。

第31条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、自らならびにその親会社、子会社、関連会社、役員および従業員が、暴力団、暴力団構成員、暴力団関係企業または団体、総会屋、その他の反社会的勢力(以下、併せて「反社会的勢力」といいます。)でないこと、ならびに、自らならびにその親会社、子会社、関連会社、役員および従業員が反社会的勢力を利用しまたは反社会的勢力と連携しての行為または活動に関与していないことを保証するものとします。
  2. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、第15条(申込みの承諾)および第30条(契約解除)にかかわらず、利用者に通知することなく、承諾を取り消しまたは利用契約等を解除することができるものとします。
    1. 前項の表明保証にかかる事実が真実と異なっていたことが判明したとき
    2. 利用者もしくはその親会社、子会社、関連会社、役員または従業員が、利用契約等締結後反社会的勢力となったことが判明したとき
    3. 報道等の結果利用者もしくはその親会社、子会社、関連会社、役員または従業員が反社会的勢力である懸念が生じ、かつ、当社が利用者と利用契約等に基づく取引関係を継続することが法令、当社の社内規定または当社と第三者の間の契約条項に違反し、もしくは業務遂行に重大な支障を生じるとき
    4. 利用者が反社会的勢力とともにまたはこれを利用して、次のいずれかに該当する行為をおこなったとき
      1. 詐術、暴力的行為または脅迫的言辞を用いた場合
      2. 利用者またはその関係者が反社会的勢力であることを伝えた場合
      3. 信用や名誉を毀損するおそれのある行為をした場合
      4. 業務を妨害した場合
      5. その他法令違反行為に関与した場合
  3. 前項のいずれかの事由に基づき利用契約等を解除した場合、当社は利用者に対し、当該解除により利用者に生じたいかなる損害の賠償義務も負わないものとします。

第32条(損害賠償)

  1. 利用者が本規約に違反し、または不正行為により当社に損害を与えた場合、利用者は、当社が被った損害を賠償するものとします。
  2. 利用者が本サービスの利用により第三者に対し損害を与えた場合、または第三者との間で紛争等が発生した場合、利用者は自己の責任でこれを解決し、当社にいかなる責任も負担させないものとします。ただし、これにともなう費用等が当社に発生した場合は、利用者がこれを負担するものとします。
  3. 当社は、本規約に特別の規定がある場合を除き、本サービスの利用により生じる結果について、利用者その他のいかなる者に対しても、本サービスの不具合、故障、第三者による本サービスへの侵入、商取引上の紛争、その他の原因を問わず、いかなる責任も負担しないものとします。
  4. 当社が利用者に対し損害賠償責任を負う場合、当社が負担する各暦年度中の賠償金の累積額は、本規約に特別の規定がある場合を除き、当該暦年度中に利用者が支払った本サービスの利用料金の総額を上限とする通常の直接損害を賠償するものとします。
  5. 当社および利用者は、本規約に特別の規定がある場合を除き、いかなる場合にも、自己の責に帰すことのできない事由から生じた損害、予見の有無を問わず特別な事情から生じた損害、間接的損害、派生的損害、逸失利益、データおよびプログラム等の無体物に生じた損害ならびに第三者からの損害賠償請求に基づく損害については、互いに賠償責任を負わないものとします。

第33条(利用者に対する通知)

  1. 利用者に対する通知は、当社の判断により、以下のいずれかの方法で行うことができるものとします。
    1. 利用者が利用申込みの際またはその後に当社に届け出た利用者の電子メールアドレス宛に電子メールを送信して行います。この場合は、利用者の電子メールアドレスを管理するサーバに到達した時をもって、利用者に対する通知が完了したものとみなします。
    2. その他、当社が適切と判断する方法で行います。この場合は、当該通知の中で当社が指定した時をもって、当該通知が完了したものとみなします。
  2. 本規約または関連法令において書面による通知手続が求められている場合、前項各号の手続により書面に代えることができるものとします。

第34条(当社に対する通知)

  1. 当社に対する通知は、本サービス利用契約等の締結時に定める所定の方法で行うことができるものとします。

第35条(権利義務の譲渡禁止)

  1. 利用者は、当社の書面による事前承諾を得ることなく、本規約上の権利または義務の全部または一部を第三者に貸与し、譲渡しまたは担保提供する等の行為をできないものとします。

第36条(紛争の解決)

  1. 本規約の条項または本規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合、双方誠意をもって協議し、できる限り円満に解決するものとします。
  2. 本規約に関する準拠法は、日本国法とします。
  3. 本規約に関する紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026年04月01日制定

東京都千代田区九段南一丁目6番5号 TDCソフト株式会社


【別紙1】

サポート

1. サポート範囲

当社は、以下のサポートを提供します。

ソフトウェアアップデート
ハードウェア復旧
お問い合わせ対応

2. 問い合わせ方法

3. 受付時間と初期応答

受付時間
初期応答

サービス利用料金表

1. サービスの利用料金

利用料金については、予めその価格を定め、利用者にお知らせいたします。

2. 正式利用期間

正式利用開始日から 12 か月間とします。

3. お支払条件

4. 特記事項

以 上